吐き捨て系日記

もう30になっちゃう男が考えを整理するためにブツクサ綴る、ほんとにただの日記です。

色んなスポーツをyoutubeで見てみる

個人的にやっているYoutube掘り。

前はyoutubeで見れる格闘技ってのを記事にした。 inak555.hatenablog.com

 
別にアクセスが多かったわけでもないんだけれど、書いてて楽しかったので再度トライ。
今回は「スポーツ」ってことで色々探して見てみる。

世の中に数多あるスポーツ、普段はあまり日の目をみないようなものでも、検索次第で気軽に観戦できる時代になったのはいいことですよねやっぱ。

クリケット

日本ではイマイチ知名度がないけれど世界的にはメジャーなスポーツの代表。
人口の多いインドで人気なのもあるけれど、競技人口が1億数千万ってのは驚きだ。

野球のルーツになったスポーツ故、実際のプレイ自体も野球に近いとこがある。
逆に、野球に親しんでいる身からするとかえって見て楽しみづらいとこもあるかもしれない。


ルールはwikiでも見てください。

ja.wikipedia.org


で、動画。

www.youtube.com


実はこれを執筆しているまさに今、クリケットのワールドカップが行われている。
開催地はイングランドウェールズ

上の貼ったのは西インド諸島とインドの試合のハイライト。
驚くべきはその再生数。
3日で1,700万回も再生されている。

国際クリケット評議会のチャンネルには他にもハイライト動画がアップされているが、どれも数百万~1,000万再生越え。

いかに注目されているスポーツか伺い知れる。

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余談だが、アメリカのプロレス団体WWEにインド人の女性レスラーが参戦した動画も4,000万回という凄まじい再生数を叩きだしていたので、やはりインドと動画サイトの組み合わせって強いんだろうな。

www.youtube.com

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意外だったのは、ワールドカップの歴史自体が案外浅いということ。
国際クリケット評議会が1909年設立、長い歴史のあるスポーツだけれどワールドカップが始まったのは1975年から。

理由はいろいろあるだろうが、「最大5日」とかいうクリケットのルールを国際的に色々調整していく時間が必要だったってのもあるだろう。
今は球数制限がかかって一日で収まるルールが主流らしい。

それでもやっぱり1試合が長いので観戦するとなると中々ハードルは高い。
でも野球で言うところのホームランを延々かっ飛ばしてるのとかは気持ちよさそうなので、もうちょっと勉強してみよう。

カバディ

これも存在はなんとなく知られているスポーツ。
相手の陣地に入り、相手にタッチして自陣に戻ったら得点。
その際、ずっと「カバディ」とつぶやき続けなければいけないという、変則鬼ごっこみたいなスポーツ。

動画は以下。

www.youtube.com


チャンネルはいくつかあったが、人気があったのはヒンドゥスタンタイムズというインドの英語新聞のチャンネルにアップされているもの。

プロカバディ―リーグのハイライトがアップされている。
再生数は数百万とこちらも結構多い。

プロリーグ自体は2014年からスタートしたということで、意外に歴史は浅い。
でも観客はガンガン盛り上がってるし、派手な演出もあって興行として楽しそう。
日本人選手も参加しているとか。

ポロ

「ポロシャツ」のポロ。
ポロシャツを考案したのはあのラコステだとか。
ラルフローレンのシャツにもポロのマーク付いてるよね。

それはそれとして、どんなスポーツかってのをまずは動画で。

www.youtube.com


馬に乗りながら、スティックでボールをはじきゴールへ運ぶ。
ホッケーみたいな感じ。

紀元前から歴史がある伝統的なスポーツらしい。
上述したクリケットととかと同じように、こちらも驚くような再生数あるんだろうなあ、と思ったらワールドチャンピオンシップの動画が1.4万再生とか。
まあ「馬が必要」って時点で相当ハードル高いもんな。


ちなみに調べてて知ったんだけど、ポロはポロでも馬以外の乗り物に乗って行うポロもあるらしい。

自転車ポロ

www.youtube.com


カヌーポロ

www.youtube.com


あと水球って英語では「ウォーターポロ」って言うらしい。

スカッシュ

透明な壁に囲まれたコートの中で、壁にバウンドさせながら行うテニスに似た競技。
勝手なイメージだが、金持ちが別荘でやってるスポーツって感じ。

こちら、プロスカッシュのチャンネルがありました。

www.youtube.com


テニスと同じように○○オープン、ワールドツアーって感じで試合が行われているようだ。
見てて思ったけど、これ壁に囲まれてるから観戦が選手の後ろ側からしか出来ないんだな。
競技と興行の両立ってやっぱ難しい一面もあるんだろう。

テニスに近いからなんとなくルールも分かって楽しみやすい方だと思う。

サーフィン

サーフィン自体は個人がアップしたような動画がいっぱいあるんだけど、実は「ワールドサーフリーグ」ってのがチャンネル持ってて動画をアップしている。
世界を転戦し、世界一を決めるって感じだろうか。

日本人選手も参戦している。

www.youtube.com


レジャーとしてではなく、競技として見るサーフィンはまた一味違う。
技術もそうだが、何より自然環境に大きく左右されるスポーツってのが見てて面白い。


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色々とスポーツを調べてみた。

多くのプロスポーツリーグや大会が自身のチャンネルで動画をアップしている。
最初に書いたことの繰り返しになるが、こういうのを気軽に見れるのってやっぱ楽しいし、良いことだと思う。

実際に見るかどうかとかは別として、選択肢が大きく増えているということを知っておくことは大事だなあと。
音楽って言ったときにアメリカ、イギリス、日本、だけじゃなくてそれ以外の国の音楽もある、聞けるってなるだけで音楽の見え方が変わるように。

ワンクリックで見れるんだし、梅雨で外出れなくて暇な時はちょっと冒険して見るのもいいかもしれませんよ。